増補・話芸きまり文句辞典

落語・講談によく出ることば(改装中)

【五一三六】(ぐいちさぶろく)ばくちのさいの目の五一と三六のことで、どれもねうちのない数。転じて、優劣のないこと。また、物に順序がなく雑然としていることにいう。──【故事俗信ことわざ大辞典】、「五一」二個の賽に五の目と一の目が出ること。双六…