増補・話芸きまり文句辞典

落語・講談によく出ることば(改装中)

【風前の燈火】(ふうぜんのともしび)命の危うきに喩う。──【諺語大辞典】(講談・水戸黄門「此の美濃守が大老になつたならば、徳川の天下は五代六代の間に暗夜にならうといふ、其の危ふいこと風前の灯火であります」、落語・お七「風前の燈火のごとくまこ…